貸金庫の料金や審査

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貸金庫(銀行の)の月額料金や初期費用は?

貸金庫…これは、主に銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫が提供しています。
そして、貸金庫にはいくつかのサイズがあります。
使用料などは銀行によって多少ことなりますが、一例をあげてみます。
料金は一番小さいサイズでも、1万円から2万円ほどの費用。
貸金庫料金が、年間で小さいもので1万円から2万円なのですから安く感じる人もいると思います。

 

また、この大きさですがだいたい高さは5センチメートルから10センチメートルで、幅が25から30センチメートル、奥行きは40から50センチメートルで、奥行きと幅は、大・中・小ではほぼ統一されています。
貸金庫の料金は、高さによってかわってくるのです。

 

この高さが5から10センチメートルの場合は大きさは小となり年間料金1から2万円です。
「中」の場合の貸金庫料金は年間2から3万円となり、高さは10から15センチメートルとなっています。
「大」の貸金庫料金は、年間で3から4万5千円といった料金で、高さは15から20センチメートルになります。

 

三菱東京UFJ銀行の場合

 

実際に借りたときの使い勝手はどうなのでしょう?
三菱東京UFJ銀行の場合を例にとってみます。

 

●いつ出し入れできるの?
銀行営業日なら、お手軽にご利用いただけます。※お取扱時間は支店毎に異なりますので、窓口までお問い合わせください。
●料金はどうやって支払うの?
使用料は預金口座からの自動引き落としです。
●使用料金はどれくらい?
三菱東京UFJ銀行の場合、深さ×幅×奥行きがそれぞれ5.7cm×26.2cm×40.0cmで年間15,876円、6.2cm×27.7cm×49.3cmで、22,032円、そして、8.7cm×27.7cm×49.3cmで29,160円となっています。

 

どの大きさでも、書類や通帳などといったものが預けられます。
また、貸金庫料金は、銀行によって決まっているので全国統一といったわけではありません。
ここに記したのは一例ですので、利用したい銀行に問い合わせて確認すると良いでしょう。

貸金庫を利用する条件は?トランクルームなどの費用は?

金融機関に過失のない天災、火事などにでは補償されませんが、大半は壊れにくく出来ているので安心して預けている人が多いはずです。
また、普通の預金と異なり、金融機関の破綻で損害を受けるものではないので安心して預けることが出来るのではないでしょうか。

 

貸金庫を借りるために条件が必要な場合があります。
たとえば貸金庫のある店舗に預金口座を設けていて、給料振込みや住宅ローンなどの利用、公共料金引き落としなどの実績があると、借りられやすくなっています。

 

貸金庫の審査

 

貸金庫を借りるには、まず、その銀行の口座がないと審査すら始まりません。
順番としては、口座があって、その上で貸金庫の申し込みをして審査があるということです。
審査ではどんなことが審査されるのでしょう?
誰もが知りたくなる内容ですが、審査の内容は公開されていません。
また、条件として、口座があるだけでなく、定期で一定額の金額を積んでいなければいけない、という場合もあるようです。
あるいは、「6ヶ月以上の継続した取引のある方(積立をされてたら一番よい)で、出資金購入されてる事が条件」という金融機関関係者のコメントもあります。
ただ、このへんはその銀行のその支店ごとの事情によって条件が異なるので、借りたい金融機関の問い合わせてみましょう。

 

貸金庫以外の選択枝は

 

また、銀行以外で運営しているような貸金庫…トランクルームやセーフティボックスのようなものもありますが、安心度からいえば銀行だと思います。

 

貸金庫が借りられない場合があります。
これは銀行によりますが、定期で数百万以上の残高や取引実績がないと貸さないといったところもあり、そういった場合は、銀行以外の貸金庫を探してみることです。

 

銀行よりもお手軽に借りれる貸金庫(と呼ばないかもしれませんが)、トランクルームやセイフティボックスなどでは、取引などは関係ありません。
ただし、費用として、保証金がかかるケースが多いです。
それも、毎月の使用料金とはべつにかかります。
平均すると一番小さいタイプで2万円から3万円前後となりますが、銀行のように取引を求められるわけではないので若干割高な貸金庫料金であっても、利用したい場合は、セイフティボックスの方が気楽かもしれませんね。
また、保証金は解約時にきちんと返金されることになっています。

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