失敗しない貯金のしかた

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失敗しない貯金のしかた

貯金ができない、という人は少なくありません。
また、貯金していたのに、いつのまにかなくたってしまった、という人はもっと多いかもしれません。

 

本人に「貯金をしたいという意志」があるので、その結果を得ることができないというのは、大きなストレスですし、将来のためにもよくありませんね。
ここで、失敗しない貯金のしかたについて考えてみたいと思います。

 

まず、「貯金しようと思ってもできない」という人のために。
こういう人は、「自分から貯金箱へお金を入れられない」のかもしれません。
そんな場合は、「自分でお金に触らずに貯金」できるようにすればよいのです。
たとえばサラリーマンの場合、厚生年金や税金など、給料からいろいろ天引きされていますね。
これと同じことをやればよいのです。

 

たとえば、毎月自動引き落としされる貯蓄型の保険などもこれにあたります。
あるいはちょっと変わったとことで、田中貴金属でやっている金地金を毎月一定金額ずつ自動引き落としで購入する金積立=ゴールドプランなどもそれにあたるでしょう。
自分の財布に一度入れてしまうと、なかなかそれを「使わずに取っておく」ことは難しいものです。
なんらかの形で天引き、あるいは天引き的に貯金のほうへ振り分けてしまいましょう。

 

つぎに、「貯金していたのにいつのまにかなくなっていた」という人のために。

 

「貯まっていたはずのお金」は、いったいいつ、どんなふうになくなってしまったのでしょう。それは、おそらく毎月はかからないけれど、たまたま必要になった急ぎの出費があったからではないですか。
たとえば、友人や親戚の結婚式がそうです。
お葬式も、知り合いのお葬式の香典くらいならまだしも、身内のお葬式となると大きな出費になります。
他にも病気、車の車検、子供の学校の入学金、などなど、毎月はかからないけれど、いつかかならず必要になるお金が必ずあります。
そういった臨時出費に備えた「臨時出費用の貯金」を「ず〜っとためておく貯金」と別口座に作っておくのです。
もっと細かく言えば、用途別の貯金ああってもよいのですが、あまり難しくてもできないので、最初は貯金を「長期用」と「臨時出費用」のふたつ作ればよいと思います。
そして、くれぐれも「長期用」には手を触れないようにしましょう。

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