資産運用初心者にもおすすめの方法

スポンサードリンク

株・不動産News&コラム記事一覧

株が上がると景気がよくなる、と多くの人は思い込んでいますね。そして、実際に株が上がると、株を持っていない人(つまり株の値上がりで損も得もしない人)たちも、「なんだか得した」錯覚を覚えるようです。もちろん、「株が上がる」→「投資家や株の持ち主が儲かる」→「その人たちがお金を使う」→「お金がめぐりめぐって株に関係ない人にも回ってくる」という、「風が吹けば桶屋が儲かる」的なロジックもあるにはあります。し...

緊迫するシリア情勢がどうなるのか、専門家の論評もさまざまです。つまりは、いったいどうなるのか、誰もわからない、ということでしょうか。その影響を受けたとされるのが、マーケットです。東京株式市場は3日続けて大幅下落。日経平均株価は前日比203円91銭安の1万3338円46銭、TOPIXも同19.99ポイント安の1114.03。そして、東証一部の1日の売上金額ですが、これも2兆円割れ(←13日連続です)...

オリンピック招致合戦が山場を迎えています。2020年のオリンピック開催地が、いよいよ9月8日未明(日本時間)に決定するわけで、それに向けて最後のロビー活動の様子がテレビでもにぎにぎしく報道されています。で、今だに「2020年オリンピックが東京に決定」したわけではないのに、五輪銘柄が急騰していると、9月6日の朝日新聞で報じられています。五輪銘柄とは?●建設関係 競技場、選手村、道路などで建設の仕事が...

8日未明、2020年のオリンピック開催地が東京に決定しました。これを見込んで、先週から「五輪銘柄」が急騰していました。具体的には、大成建設、アシックスといって建設関係はスポーツ関係、さらには不動産や旅行関係の銘柄もです。そして、いよいよ、東京に決定。他にあがることが予想されるのは、やはりテレビ関係、そして広告関係でしょう。電通は、日本最大の広告代理店ですが、1984年のロサンゼルスオリンピック以来...

日本時間、8日未明の「2020年東京オリンピック開催決定」を受けてスタートした今週。9日、月曜日の朝から東京株式市場はどんどん上がっているとの情報が報じられています。日経平均株価の寄り付きは、前週末比280円86銭高の1万4141円67銭。さらに値上がりが続き、序盤の上げ幅は350円を超え、1万4200円台まで上げている。これは産経新聞が午前中に配信した情報ですが、ほぼ全面高の様相。これには、オリ...

2020年、東京オリンピックが決まり、株式市場はプチバブルな状態ですが、不動産のほうも動きが期待されています。では、どの地域の不動産が狙い目なのか?まず、オリンピックが開催される湾岸地域は誰もがまず目をやるでしょう。辰巳、東雲、豊洲、勝ちどきといったりんかい線、有楽町線界隈ですね。このあたり、まだ空き地も残っている印象ですが、選手村の建設が予定されています。東日本大震災の仮設村との比較写真がちまた...

スポンサードリンク