カンボジア投資でトラブル急増

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カンボジア投資でトラブル急増

カンボジアのマンションへの不動産投資はこれまでそう大きな話題にはなりませんでした。

 

それが、ここへ来て話題になっているのは、悲しいことにその投資トラブルをめぐっての話です。

 

NHKニュースを論じたサイトがこちらになります→リンク

 

その被害者の多くは高齢者です。
被害者の人数は消費生活センターなどへよせられた相談だけでも600人以上といわれます。
どういう投資話だったかというと、カンボジアにある20階建てマンションと、建設中の14階建てのマンションが対象です。

 

1平方メートルについての販売価格が50万円。
で、支払った金額に見合った広さの部屋が手に入るというお話しです。

 

もし本当にマンションが入手できたとしても、高齢者がわざわざ異国に移住するわけでもなさそうです。
つまりは、「それをリゾートマンションとして(たとえば)賃貸にだせば年利○パーセントで稼げます」的な話だったのでしょうね。

 

そして、「業者に勧誘されてカネを支払ったが、その後不安になって返金を求めても返ってこない」ということになり、問題が表面化します。

 

それにしても、高齢者をターゲットにした投資詐欺の手口はどんどんバリエーションが増えている気がします。
大事な話のときには、どうか家族や専門家に相談してほしいものです。

 

こちらがNHKニュースサイトです。動画も見られます→リンク

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