夢の資産「どんぐり貯金」

スポンサードリンク

夢の資産「どんぐり貯金」

どんぐり貯金とは、その名の通り「どんぐり」をためること。
それを行っているのがどんぐり銀行で、銀行ですから通帳もあります。貯金の払い戻しは苗木。
とても夢のある「資産」ですね。

 

 

ところで、どんぐり貯金というのをご存知の方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
どんぐりを拾ってどんぐり銀行に持っていく非常にシンプルで可愛いものなのです。
お金のかわりにどんぐり銀行に持っていき通帳を作ってもらいます。
そして、「100ドングリ」ためるとドングリの木の苗木が1本もらえるのです。

 

どんぐり貯金を行う子供たちが増えています。
こういった新しい試みを行うことによって何が違うのかというと自然に関心を持つ子供たちが増えていくということです。

 

さて、あまりご存じないと思われますが、ドングリもものによっては数え方もちがいます。
たとえば、コナラ、ミズナラ、カシなどの小ぶりのどんぐりは1個で「1ドングリ」。
大きなドングリとされている、クヌギ、アベマキなどは1個で「10ドングリ」となります。

 

ki.jpg

 

 

どんぐり貯金として預けられるどんぐりは新鮮なものに限らされています。
虫喰いの穴あき、カビ、割れているものは、受け取れないので、どんぐりを集めるときは注意しましょう。

 

またどんぐり貯金はたくさんの会社によって協賛されています。

 

どんぐり銀行は東京・大阪など各所に出張所が…

ドングリを届けるのはどこに届ければよいのでしょう。
これはどんぐり銀行の本店、大川村に届けるか、どんぐり銀行出張所に届けます。
どんぐり貯金にも出張所があるだなんて素敵ですね。

 

このどんぐり銀行の出張所は基本的に「どんぐり共和国」の店舗なのですが、一部では残念なことに取り扱っていません。
しかしながら多くの店舗が取り扱っていますので、お住まいの近くのどんぐり銀行出張所に足を運んでどんぐり貯金をしてみたいものですね。

 

ドングリの届け方は、どんぐり貯金をするためにしっかりと覚えておきましょう。
まずは小さいドングリ、大きいドングリと数えて、それぞれを袋にわけて入れていきます。
2回目からは通帳を持参していくようにしましょう。

 

ちなみに、本店に送ることも可能です。
本店に送る場合は通帳をビニール袋に包んでおくるようにしなければいけません。
これは汚れないように、また雨のときにぬれてしまわないようにといった配慮なのです。

 

どんぐり貯金の払い戻しは、預けたどんぐりを年に1回4月から5月に苗木と交換できます。
1回の払い戻しで1本から2本渡してもらえます。

 

もらったら自分の家の庭に植えたり、持ち主に相談して公園、山、学校に植えても良いかもしれません。
大きく育つまで、手入れが必要です。
植えるところがない人には、本店のある高知県の大川村の植樹祭りで交換してもらった苗木を植えることが出来て、参加も出来るので、いってみると良いかもしれませんね。

スポンサードリンク

関連ページ

外貨交換は銀行?空港?
外貨交換は三菱東京UFJ、三井住友銀行などの銀行でもできますが、成田空港・羽田空港などでも両替店があり、出発直前でも外貨交換ができます。レートや手数料はみな少しずつ異なるのでチェックが必要。
資産運用DS攻略
「資産運用DS」はニンテンドーDSを使ってゲーム感覚でシミュレーションできるソフトです。用語辞典やスタイル診断など実際の資産運用攻略にも役立つ内容がもりだくさん。「資産運用DS」で扱えるのは株式投資、投資信託、外貨投資、債権、不動産投資です。
ツタヤの買取で資産を換金
すべての店舗ではないですがツタヤでは買取サービスも行っています。ダウンロードやネットレンタルもできるオンラインサイトで「どの店舗で買取しているか」をチェックできます。
関塾=塾経営という資産運用
コンビニや飲食にくらべてはるかに小さな初期投資でスタートできる塾経営。投資額にくらべて収益性が高い資産運用だともいえます。関塾は、自らのノウハウをフランチャイズによって開示。誰もが塾経営による資産運用ができ、独立・開業にもオススメできると思います。
元本保証の資産運用
資産運用には通常、リスクが伴います。元本保証といえば個人向け国債が思い浮かびますが、元本保証で高利回り(高金利)のファンドや金融商品といった投資ははたしてあるのでしょうか。